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   <title>機械仕掛けのホームページ</title>
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   <title>悪化の一途を辿る</title>
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   <published>2012-02-06T14:05:22Z</published>
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   <summary>相変わらず筆者の足指で猛威を振るうしもやけだが、ここしばらくきわめて難儀なタイプ...</summary>
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      相変わらず筆者の足指で猛威を振るうしもやけだが、ここしばらくきわめて難儀なタイプが出現してきているという。それは指の関節部における腫脹であり、痛み痒みという基本性能を具備するのは無論のこと、曲げ伸ばしの際に地獄の苦痛を伴うのである。また、さらに厄介なものとして足指の接地面にできる腫脹がある。これは言うまでもなく歩くのに地面と足が触れるたびに痛みをもたらすというとんでもないシロモノであった。これらは左右10指に綺羅星のごとく並び立ち、薬剤の塗布など必死の抵抗を試みる筆者をあざ笑うという。「足指を全部切断したい衝動に駆られるほどに、状況は悪化の一途を辿っている。何らかの抜本的対策を施す必要がある！」筆者の戦況は暗澹たる様相を呈している。
      
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   <title>踏み外す</title>
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   <published>2012-02-05T14:51:39Z</published>
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      <![CDATA[<div  align="center" style="margin: 10px;"><img alt="12-02-05.jpg" src="http://www.shima.gr.jp/archives/2012/02/src/12-02-05.jpg" width="320" height="240" hspace="5" vspace="5" /></div>
<p>本日の筆者は例によって暇で暇でしょうがなかったので、パンの製造に奔ったり牛すじの解体に奔騰するなど、台所で時間を潰していた。「ここまでやれば、もはや料理が趣味と標榜しても差し支えあるまい。趣味と実益を兼ね揃えたデキる男のこの俺に、女子がきゃあきゃあいう日も遠くは無い。こうして俺はモテモテの道をゆくのだ。」このような夢想に耽った筆者は、圧力鍋の減圧をしたまま長時間の放置をした。「いかん！立てたばかりの"デキる男への道"に早くも修正が求められてしまうではないか！」大慌てで鍋を確認した筆者は、なんとこれが逆に牛すじを超長時間煮込んだ効果をもたらしたことを知ったという。「怪我の功名以外のなんでもないが、結果的にうまいビーフシチューに仕上がったことはたいへんに喜ばしいことである！」モテモテの道は踏み外した筆者だが、意外と幸せであったことは言うまでもない。</p>]]>
      
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   <title>勧誘をする</title>
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   <published>2012-02-04T12:49:13Z</published>
   <updated>2012-02-04T12:55:29Z</updated>
   
   <summary>先般の宣言どおり、筆者は下記の行動を計画している。なぜなら筆者の土日の予定は、向...</summary>
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      <![CDATA[先般の宣言どおり、筆者は下記の行動を計画している。なぜなら筆者の土日の予定は、向こう岸が霞むほどに果てしなく空白であり、何らかの活動予定を規定しておかねば容易に引き篭もってしまうからであるという。筆者は己の娯楽教養にかこつけて、クラシック音楽に関心ある読者諸賢をお誘い申し上げる次第である。「当然、終わったら飲みに行くよ！」

&bull;&nbsp;日本フィル第70回さいたま定期演奏会
2012年3月30日(金)午後7時開演 	大宮ソニックシティ
モーツァルト：オペラ「フィガロの結婚」より序曲
モーツァルト：オーボエ協奏曲
ムソルグスキー（ラヴェル編曲）：組曲「展覧会の絵」]]>
      
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   <title>治癒をすすめる</title>
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   <published>2012-02-03T14:43:23Z</published>
   <updated>2012-02-04T01:27:43Z</updated>
   
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      聞くところによれば今年は例年にない厳冬であるという。そのため、筆者のしもやけは治る気配すら見せることなく、毎晩激しい痛みを生ぜしめている。しかも今年の厳しい寒さによって筆者の末端冷え性は部分的な加温では治療効果が無いことが明らかとなった。したがって、筆者のしもやけへの唯一の対策は毎日の湯治ということになるが、治癒より悪化の速度が上回るという事態に、完治よりも小康状態にまで戻す程度の効果しか望めないのだという。
そんな中、筆者は久しぶりにかつて通いつめた「さいたま清河寺温泉」に出掛けた。ここは筆者の青春を語る上で欠くことのできない湯治場である。以前の筆者は毎週の如くここに通い、練習に疲れた筋肉を癒したものであった。その思い出深い温泉で、生源泉にてうたた寝をし溺死の危険を感じるほどに長湯をした結果、筆者の右足にあった激痛を伴う腫脹はいくぶん勢力を弱めたという。「対症療法に過ぎないとはいえ、ここまで効果的だと定期的に通いたいところだが、そこはやはりたまに来るからいいという要素も見逃せない。」
      
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   <title>「下町ロケット」</title>
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   <published>2012-02-02T14:14:11Z</published>
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   <summary>「下町ロケット」（池井戸潤,2011,小学館）を読了。 本作はすでにドラマ化され...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="12-02-02.jpg" src="http://www.shima.gr.jp/archives/2012/02/src/12-02-02.jpg" width="145" height="210" align="left" hspace="5" vspace="5" />「下町ロケット」（池井戸潤,2011,小学館）を読了。
本作はすでにドラマ化されたりしているので有名作であるけれども、それだけの理由がある。タイトルだけで想像すると下町のような前時代的なモノとロケットのような先端科学との異色ぶりを感じる。しかし本作は実に丁寧に王道をなぞっているように思われる。我々日本人の琴線を刺激してやまないような作りになっている。プロジェクトX的な挑戦、水戸黄門的な勧善懲悪、ALWAYS的な人情味...などなど、大いに受けてきた要素を多分に持っている本作がヒットしないわけがないと素直に感じるところである。筆者が感じる本作のよいところは無理に伏線を収束させない点である。かといって無暗に風呂敷を広げるようなところもなく、王道を気持ちよく展開したあとの読後感をさっぱりと終わらせる感がある。無駄に追わない潔さもまた魅力の一つであろう。総じていうなら実に気持ちよい作品である。湧き上がる期待にそっくり応え、痛快に展開し、綺麗に終わる。実にさっぱりしている。こうなると、著者の池井戸氏のほかの作品も気になるものである。ぜひ手にしたいと思わせてやまない一作であった。]]>
      
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   <title>生命を繋ぐ</title>
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   <published>2012-02-01T14:20:25Z</published>
   <updated>2012-02-02T14:50:20Z</updated>
   
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      あまり知られていないことであるが、筆者の肉体の大半は魚介類から摂取した栄養素で成りなっている。さらに言えば冬季に貯留した牡蠣によるものであるのだという。そんな牡蠣人間である筆者は、今シーズンまったく牡蠣に巡り合っていないという。言うまでもなく牡蠣は高級食材であるので、筆者には経済力と言うの名の覆しがたい事情があることによるものであった。「如何にして安く牡蠣を食うか」今やこの問題は筆者の精神を圧迫し、筆者の内部的な優先順位を日増しに高めてきている。「このままでは牡蠣欲しさに何をしでかすかわかったもんじゃない！」危機感を強めた筆者は問題の解決を真剣に検討しなければならなかった。
幸いなことに筆者の2月の勤務表には、得難い平日の連休が燦然と記されていた。ここに牡蠣紀行を充てる時間的余裕は充分であった。「問題となるのはカネの無さに尽きる。これを克服するには時間の余裕というアドバンテージを使うより途はない。」こう結論した筆者は、遠くても安く食える地点を模索することとした。「いわゆる名産地としては宮城県が有名だが、地震の影響も調査せねばならない。」筆者の生命の根幹をなす牡蠣への戦いはこうして幕を開けた。「もちろん、こんな馬鹿紀行でも同志の募集は常に行っている。」できたら一人旅は避けたい筆者は、重要な募集も忘れない。
      
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   <title>計画をする</title>
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   <published>2012-01-31T14:53:53Z</published>
   <updated>2012-01-31T17:11:27Z</updated>
   
   <summary>きょうで1月が終わる筆者には片付けなければならない問題があった。それは先日生じた...</summary>
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      きょうで1月が終わる筆者には片付けなければならない問題があった。それは先日生じた、愛車の修理費の余剰金の使途を決定することであった。「これを片付けねば家計簿が締められず、明日からの入出金の記録ができぬ！」金銭管理能力に不安の多い筆者にとってこれは大きな問題であった。
緊急の脳内財務省会議を召集した筆者は、かねてより懸案となっていた購入予定品のリストアップを行い、それらの財源に件の余剰金を充てることに決定をした。「ニンテンドー3DSか、はたまた電動歯ブラシか。すでに購入済みの圧力鍋のぶんを精算してもなお相当の残額があることから、有効に活用を途を探らなくてはならない。」このように筆者は困難な課題に直面しているが、それでもやはり浪費は楽しいのが常である。筆者の貯金目標に早くも暗雲が立ち込めるのは言うまでもない。
      
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   <title>捜し求める</title>
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   <published>2012-01-30T14:45:04Z</published>
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      「余りの寒さで凍えるのを通り越して痛みすら感じる苛酷きわまる環境にありながら、なぜ俺は汗をかいているのだろう。」筆者はいくら考えてもその答えを得ることができなかったので、それが分るまで戦い続けなければならない。
      
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   <title>「図書館内乱」</title>
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   <published>2012-01-29T11:16:23Z</published>
   <updated>2012-01-29T11:19:54Z</updated>
   
   <summary>「図書館内乱」（有川浩,2011,角川文庫）を読了。 本作は先日取り上げた&quot;図書...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="12-01-29.jpg" src="http://www.shima.gr.jp/archives/2012/01/src/12-01-29.jpg" width="145" height="210" align="left" hspace="5" vspace="5" />「図書館内乱」（有川浩,2011,角川文庫）を読了。
本作は先日取り上げた"図書館戦争"シリーズの第2作である。したがって、世界観などの設定は前作を踏襲したものであるのであらためて書くことはないのだが、本作で際立つのは突発性難聴の少女が登場するくだりである。難聴に限ったことではなく病気や障害というものは実際になった者しかその苦痛を理解することができない。そこで医者や各種の専門家は知識と想像力でこれを補って援助をするわけである。筆者は作中にある「後天的に聴力を失った人間が、いかにして社会的不利を蒙っていくのか」というプロセスに着目をした。今までできていたことが徐々にできなくなっていくということは受け入れ難いことであり、たいへんに恐ろしいことである。筆者は福祉サービスの専門職として大いに感ずるものがあった。「どうせフィクションだ」と決めてかかってはこうはいかぬものであろう。本から得られるものは無限の大きさを持っているといえる一作との出会いであった。]]>
      
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   <title>続・拡大を指向する</title>
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   <published>2012-01-28T14:50:23Z</published>
   <updated>2012-01-28T17:04:12Z</updated>
   
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      昨日の日記にて新たな人間関係の構築を宣言した筆者であったが、具体的な作戦はなかった。そこで筆者は「2度あることは3度ある」の諺にしたがって、かつて筆者の人脈を切り拓いた作戦を再興させることにしたという。それすなわちネットでの遊び仲間の募集であった。「今なお続く人脈のうち、俺が学生の時分から始まった人脈のうちの多くはネット由来のものであることは見逃せない事実。新たな出会いを求めるのにこの実績を無視することはできない。」このように述べる筆者はかつての成功にしたがって、美術館見物やオーケストラ鑑賞への勧誘を行う予定である。「まず近くは、渋谷のBunkamuraミュージアムでのフェルメールからのラブレター展である。興味ある読者諸賢からの連絡をお待ち申し上げる次第である。」
      
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   <title>拡大を指向する</title>
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   <published>2012-01-27T14:13:11Z</published>
   <updated>2012-01-28T13:34:47Z</updated>
   
   <summary>サービス業に従事するわりに人付き合いが雑な筆者は、己を戒める意味で職場にて行われ...</summary>
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      サービス業に従事するわりに人付き合いが雑な筆者は、己を戒める意味で職場にて行われた研修に参加をした。これは実際に寄せられた苦情に基づいてよりよいサービスを考えるという意図があるわけだが、業務時間終了後に敢えて出席した甲斐あって「慣れで行う業務ほど恐ろしいものはない」ということを再確認したという。さらに、今宵の収穫は本件が仕事だけに止まらないという点であった。「苦情を解決し、よりよき関係を指向するは、人間関係の素である！」原則的に友だち付き合いを面倒がってきた筆者はこれを改めねばならないと決意をした。「そうすることで、新たな出会いもあることだろう。それによって、既存の人間関係も大いに刺激を受けるであろう。」
      
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   <title>混迷を深める</title>
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   <published>2012-01-26T14:07:45Z</published>
   <updated>2012-01-26T16:10:51Z</updated>
   
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      筆者は数日前から謎の違和感にさいなまれていた。そしてそれが痛みを伴うようになるにしたがって、鼻腔内にできたかさぶた状の異物によるものであったことが判明したという。常識的に考えればこんな場所に外傷を負う可能性は皆無であり、鼻血や鼻水といった内分泌的な異常もなかったことからその発生理由は謎のままであった。しかしながら原因箇所の特定をみたことによって、少なくとも悪化を抑止できるようになったことは光明であった。「まさに触らぬ神に祟り無しとはこのことであるな！」こうして筆者は安静によって自然治癒を企図しつつある一方「まことに邪魔な位置にあるかさぶたは、剥がしてしまいたい衝動を刺激してやまない！」以上のように混迷をも深めているという。
      
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   <title>妥協をしない</title>
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   <published>2012-01-25T14:43:06Z</published>
   <updated>2012-01-26T08:49:32Z</updated>
   
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      本日の筆者は、職場の同期会と銘打たれた飲み会に出席をした。世間一般的に同期会というと上下関係のしがらみも無く和気藹々と交流を深めていくものだと思われるが、原則的に酒の席での妥協を許さない筆者は己の信念を曲げることなく酒をかっくらい、男女の区別無く下品にトークを繰り広げてきたという。これにより筆者の職場内における評判が如何様になっていくのか不透明になったことは言うまでもないが、筆者はいささかの後悔もなく「そうでなければ、酒の神様に申し訳が立たぬ！」と傲然と言い放ったという。
      
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   <title>浸り切る</title>
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   <published>2012-01-24T14:15:21Z</published>
   <updated>2012-01-24T15:34:27Z</updated>
   
   <summary>前々から機会を窺いながらなかなか実行できなかったが、無事天候の回復を見た筆者は勇...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shima.gr.jp/">
      <![CDATA[<img alt="12-01-24.jpg" src="http://www.shima.gr.jp/archives/2012/01/src/12-01-24.jpg" width="150" height="210" align="left" hspace="5" vspace="5" />前々から機会を窺いながらなかなか実行できなかったが、無事天候の回復を見た筆者は勇躍映画鑑賞に出掛けた。そういうわけでようやく「聯合艦隊司令長官　山本五十六」を見てきたわけだが、本作はなかなかよくできている。それというのも、実に見やすくできているのである。筆者などは言うまでも無く軍事マニアであるわけだが、実際筆者以外の観客層を見てみると筆者と同年代もしくは若い人もおり、単純にエンターテインメント作品としての関心が高いことを示しているように思われる。
さて、肝心の内容であるけれども、そのサブタイトルでもある太平洋戦争の期間だけに絞って焦点を当てたのは筆者としては正解であったと評価したい。山本五十六の個人史を網羅しようとすると当時の世相や国際情勢などを詳細に語らないと、山本の異色さというものが表現しきれない恐れが高いからである。そういう意味でいえば、太平洋戦争開戦前の世界情勢や旧日本海軍の予備知識はあるに越したことは無いが、真珠湾-ミッドウェイ海戦-ソロモン航空戦と象徴的な史実をかいつまんでいるので、概観的に鑑賞できることはむしろよいことだと思われるのである。当然、軍事マニア的視座に立って言うならば突っ込みどころもまた満載ではあるものの、総じて見やすい完成度の映画であったといえよう。]]>
      
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   <title>感謝をする</title>
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   <published>2012-01-23T13:57:52Z</published>
   <updated>2012-01-24T12:14:11Z</updated>
   
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      今宵は関東地方でも珍しい雪の夜となったが、そのような天候にあって筆者は体育館にあった。ただでさえ寒い体育館であるところに、この行動に関し「またしもやけネタか」との批判もあるかもしれない。しかしこの夜の筆者は、どういうわけか汗をかくまでに動き回るという信じ難い行動をとったという。「このとんでもない寒さの中汗をかくまで運動する俺も俺だが、それにつけても驚かされるのは同じような意図をもった人が多数いるという点である。ふとした思い付きに自然と同士が集まる環境が身近であるのはたいへんありがたい話しである。」馬車馬のように体育館を駆け回った筆者はその機会に深謝をした。
      
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