本日は阪神淡路大震災の追悼の日である。このような日となるとさすがに怠惰をきわめた筆者とて何か感ずるものがあるという。「少しくらいは人の役に立つようなことを考えても罰は当たるまい。」そうしてごそごそと室内を漁った筆者の目に留まったのは、間もなく期限切れになりそうな赤十字救急法の資格証であった。「プールを離れて久しいが、救急法は地震災害のような非常時はもちろん、いつでも使えてしかるべきである。この機会に継続講習を受講しよう!」そういうわけで、さっそく講習の申し込みを行った筆者だが、その陰には継続講習の方が受講料が安上がりだという、とてもではないが震災追悼の志などと言えない動機があるのだという。
なにごとも継続することに価値があるんですよ。
自分も仕事に通じる診断士という資格を取りまして10年経ちますが、資格そのものが役につことは今のところ無いのですが、知識が再認識したり更新されるのは現場で多いに役立ちます。
普段使わない知識も、備えあればということで、それが震災に直結しなくても、目の前の事故とか起きれば役立ちますので継続していただくのがよろしいかと思われますよ。
>代表殿
救急なんて実際には使わないほうがいい資格を磨くのも一興かと思いますな。
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