先日無事修理を完了した筆者の愛車は、目下桁違いの好調ぶりを発揮している。わけても燃費の向上は目覚しいものがあり、かつてリッター15キロ走ったら御の字であったものが明らかに20キロを上回るほどになっているという。「こうも調子がいいと無駄に走らせてやりたい衝動がもたげて来るのは致し方ないところだ。」そういうわけで、朝からの出勤及び残業を終えての夜間の退勤の往復で搭乗した結果、自然と厳寒の中を移動することとなったので、やってはみたものの心中は大いに不安であった。「もっと早く帰れると思ったのに、完全に夜になってしまうほどに残業になるとは思わなかった。往復ともにここまで寒いとせっかく良くなったのにまた悪くなるのは明らかだ!」筆者は苦悩した。このまま己の判断の甘さから再び日々懊悩を招くことになろうことは明白であった。「苦労してようやく我慢できるほどに治したしもやけが疼きだすのは時間の問題ではないか!何?バイク?そっちはむしろしもやけの悪化を促進するほどに快調にエンジンが回転するほどである。」
あとに悔いるから、後悔なんですよ。しまさん。
>おんさん
まったくその通りだ。でもやっちゃうんだよねー
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