本日の筆者は、職場至近で発生した火災に遭遇をした。しかも筆者はメンバーを引き連れて屋外作業中であり、もうもうと立ちのぼる黒煙、鳴り響く消防車のサイレン、野次馬の喧騒などなどの最中にあって、それでも空き缶潰しの作業を指導しなくてはならなかったという。他人のやることに関心のない筆者も、さすがに事件となると話しは別で、作業に殉じなければならない身を悔やんだという。「わずか数百メートル先での火事という非常事態にあってこれを視察相成らぬとあっては単なる野次馬根性もさることながら、もっと広く考えるならば延焼等で我が身に累が及ぶかもしれないからだと言えよう。」原則として我が身がかわいい筆者は本日の心境をこのように述べた。
あらら、こういうときは動くことが人間らしい行動ってもんですよ。
>代表殿
一緒に作業にきていたメンバーたちがちゃんと野次馬に出て行ったことのほうに「おお、ちゃんと社会性があるじゃないか」と関心を払っていたのは職業病。
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