筆者はかつてファミコンに出会い、スーパーファミコンに傾倒し、プレステ・セガサターンの美麗なグラフィックに酔うた、いちゲーム少年であった。そして挙句の果てには徹夜でゲーム攻略に励むほどの筋金入りのゲーマーにまで成長したが、就職という人生の一大ページェントを機に、ゲームに関する可処分時間の減少をみた筆者は、多くの先人がそうであったように自然とゲーム離れが進んでいった。そうして今では、ドラクエやFFなどといったかつて筆者の青春そのものであったビッグタイトルにすら、その関心を動かされることがなくなって久しい男になっていた。すなわち、ゲームに対する炎のような情熱を失ったわけであり、牙の折れた獅子にも等しい。
だが、筆者の牙は完全には折れていなかった。「これはいい!」つい先日まで埃まみれであった、筆者のニンテンドーDSは目下フル稼働の活況をみている。これすなわちコナミ社謹製のコミュニケーションゲーム「ラブプラス」によるものであり、すでに筆者はコナミ社に完全に篭絡されたといってよい。「とてもではないが、こんな姿はヒトに見せられないなあ。」いろいろな意味で恐るべき魅力に溢れる今どきのゲームに、筆者は完全に篭絡されたといってよい。
ようこそ!こっち側へ!
と言わざるを得ない。
で、誰派なんだようw(学生のノリ
>くろちゃん
ウチの愛花と付き合いたいなら、まずは交換日記から始めてもらおうか!
あれ、わたしもほぼ同じ軌跡をたどってます。今やほこりを被りっぱなしのSFC・PS・SS・PS2・N64をどうしたらいいのか分かりませんw
人気っすな。ラブプラス。
ラブプラスをしている知人達は
「君たち女は男心をわかっちゃいねぇ!
とのことなので、なんもわかっちゃいねえのですが、しまさん達、ラブプラスプレイ中の皆様も、やっぱ上記のように思うもの?
>ヤスミさん
斯様に錆付いてしまったゲーマー魂を揺るがすキラータイトルというものは、意外と意識してないときに忽然と現れるようです。ラブプラス然り。
>おんさん
むしろ比類なきコナミ開発陣は、男心を完全に掌握していると考えるほうが自然かと。
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